読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

思い込みの壁

誰しも、必ず、何らかの 偏見というものは、持っているものだ。

ところが、よほど意識していないと、自分が偏見のために、見誤っている事がある事に、気付かない。

 

ここのところ、立て続けに、話が通じなくて、イライラする場面に出くわす。

何でこう、話が食い違うのかというと、多くの場合、話している事の真意が伝わっておらず、誤解や、曲解が起こっているのだ。

 

例えば、バタークリームのケーキを頂いたが、実は、バタークリーム が、苦手だったとする。

 

その時に、

「お気持ちは、嬉しいのですが、バタークリームが苦手なんです。」

(他のケーキなら食べられますけど)

と言っているのに対して、

 

「そうなのね。」

(あなたは、ケーキが嫌いなんだね)

という理解をされるようなもの。

 

そんで、他のケーキを食べているところを見かけて、「ケーキ嫌いと言っていたのに、食べてるじゃん!」と嘘つき呼ばわりされたり、最悪の場合、「私のケーキは食べれないって言っていた!!」などと、話が飛躍するんだよねぇ…

 f:id:ayanaindia:20160902074032j:image

多くの争いは、こうして生まれるのだと思う。

思い込みって、恐ろしい…

 

対策としては、括弧内を省かない 事が一つなので、親しい間柄ほど、気をつけないといけないな。

広告を非表示にする