AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

郷に入っても、郷に従えなかった話

大学進学のために、実家のある、ど田舎を出てから、ずっと感じていたのは、アウェイ感と、根ざす事が出来ない、心許ない感じだった。

 

田舎特有の窮屈な世界から出たはいいけれど、

大海の泳ぎ方がわからない。

それでも、必死でもがいて来たと思う。

 

大学を卒業する頃には、ますます、混乱していたし、職も住居も転々とした。

 

私は、自分のしたい事を諦めようとして、色んなことに手を出した。

知的好奇心はあるので、勉強するのは嫌いじゃないし、割と器用なのか、それなりにできてしまったりするんだけど、どれも長続きしなかった。

 

最近では、お茶に凝って、大学の教授などが主催の勉強会などにも、顔を出すようになっていた。でも、なんか、しっくりこない…

 

昨日、人生の先輩に問われた。

「あなた、そんなにお茶にかけてるの?」

 

かけてません…

 

要は、居るべき場所じゃなかったってこと…

 

こうやって、私がやりたいことを誤魔化そうと、他のことをやる度に、中途半端な私を相手にきっちり説明してくれる優しい方々の時間が奪われていく…本当に申し訳ないと思うし、謝りたい人の顔が、幾つも浮かびます。

 

なので、もう、見誤ってはいけないな…と。

 

もう、逃げないで、音楽やります。

また、フラっとしたら、テメー!フザケンナ!って、叱ってやってください!!

 

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