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AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

服は着ないといけない

少し前に、年上の女性から、「あなた、裸で歩いてるようなもんだから、ちゃんと服着なさいね」と言われたことがある。

 

いや…おわかりかと思うが、比喩 ですよ。

実際 裸のような格好で、歩いている訳ではありません…

 

服を着なさい…つまり、自分の事は自分で守りなさい とか、賢くなりなさい とかいう意味なんだけども。

 

それを言われた時は、ピンと来なかったんだけど、別の方にも、ずっと、同じような事を言われているし、最近の出来事と合わせて、あー。これは、着ないといけないものなんだな。と納得した。

 

 

いうなれば…

男性なら、裸で歩いてても、片手で隠して、片手で武器持って戦えるよねー。

中には、どこも隠さず、両手に武器持って戦う強者も居たりする。

女性だったら、隠すだけで両手使うから、戦えないじゃんね?

襲われちゃうよ?!

とりあえず、葉っぱだろうがなんだろうが、何か身に着けないと、戦えないのだ。

 

女性の社会進出云々を言っても、現実はやはりまだ、男性主体の社会構造ではある。

まぁここでいう 葉っぱ なり、服なりは、そんな男性主体の社会を生きるための 知恵だったり、スキルだったり、助言者だったりする訳なんだけども。

 

男女平等と言うが、多くの場合、同等と混同されている。私も、混同していた部分があるよね。

世の中は、スポーツの試合のように、男女別に試合する訳ではない。なので、本当に平等にやっていくには、どうしても、服が必要なのだ。 

 

 

あ。先住民は女性でも隠さない部族もいる…とか要らないからね。比喩だから。