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AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

お金の話

お金の話をするのは、なんか抵抗があって、真剣に考えようとして来なかったのだけど、やっぱり、お金は大事だと思うので、考えてみた。

 

基本的に、お金を払うのは、商品そのものの対価という面も、もちろんあるけど、品質保証の面も割と強いのかなぁと思う。

タダより高いものは無い と言うけど、その通りだと思うんだ。

 

私は、昔、友だちにヨガを教えていたことがある。特に資格を持っている訳でもなかったし、サークルを自分が主催した事もなく、経験が欲しかったのもあって、無料でもいいなーとは思ったが、少しだけ手数料を頂く事にした。

幸い、コンスタントに人は来てくれていたし、経費を考えても、手元にいくらか残った。

やっぱり、お金を少しでも頂くと、ぶっちゃけモチベーションは、あがる。責任感も出る。レッスンのための情報を集めたり、勉強をしたりが、自然と出来た。

それは、ある種の評価が、お金という、わかりやすく目に見える形で頂けるからだと思う。無料でやるより、精神的な面で継続が容易になるのだ。

人は、自分のやった事に対しての、なんらかのフィードバックは、やっぱり欲しい。それが、やりがいだったり、ありがとうの言葉だったり、経験だったり、教えた人の成長であったりする訳だけども、自分の思うような反応が来なかったら、やってられない気分というのは出てきてしまうものだ。

でも、お金という最もわかりやすい評価が得られていれば、少なくとも、そこで自分を納得させることは、できると思う。

 

それから、

幸い、転居で、解散する迄の2年間、誰も怪我する事なく終える事が出来てよかったけど、ちゃんとやるなら、ヨガは身体を扱うので、保険の加入などの安全策は、もっと考えなくてはならなかったのだろうなぁとは思う。当然、それも含めて、料金設定もしないといけないだろうし。

もちろん、安全には配慮していたけれど、あれで、誰か怪我人でも出ていたら、どうしようもなかったし、後味の悪いものになっていたと思う。

奉仕の心は尊いかもしれないし、人の良心を信用するのも、素晴らしい心なのかも知れないが、それが、貸し借りのようになってしまって、万が一の時に責任を取れない、責任を追及できない では、本当は、良くはないのだろうなぁと思う。

 

そういう人間の精神的に弱い面をカバーし、品質を安定、向上させる策として利用するお金は、非常に意味のあるものだと思う。

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