AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

退屈は人をダメにする

変に時間がある時って、つまらない事を考えがちだ。

例えば、SNSで、つい、要らない一言をコメントしてしまったり、充実しているように見える、誰かと自分を比較して、自分はダメなんじゃなかろうか…とか思ってしまったりね。

まぁ、そう思うなら、まだ、自分のことを見つめているだけは、マシなほうで、解決策としては、よし!じゃ、自分も!!と やればいいだけだ。

でも、中には、捻くれていて、どうしても、他人を羨ましく思っている自分を認められない人も存在する。このタイプの人は、外からは羨ましいんだろうなぁ…というのが、バレバレなんだが、本人は、羨ましくないと言い張るし、その証拠をでっちあげるために、その羨ましく思っている人の良くない性質を見つけては、糾弾しようとするのね。

そもそも、長所と短所はセットで存在するので、せっかく長所が見えている(だからこそ、羨ましく思うのだが)のに、そこをひっくり返して短所ばかり見ようとする事自体、非常に生産性が低い。

 

人は、他人に対していいイメージを持ってもらいたい以上に、自分に対する自己イメージを下げないためには、なんでもするものなのね。

これを頭に入れとかないと、実際、周りが見えてなくなって、ふと気付いたとき、恥ずかしい思いをするし、何より自分が苦しい。最悪、妄想で物事をでっち上げて、ある事ない事言いふらしたりとかね。

これ、笑い事じゃない。最初は、自己イメージを傷つけたくないがためにちょっと自分を誤魔化しただけ。でも小さな嘘が積み重なって、脳内をジャックしてしまい、実際に他人を傷つけるような言動にまで発展することだってある。

 

なのでね。まぁ、あんまり退屈にしない事だよ。自分が充実すればいいだけだから。

でも、もし、他人を批判したくなったら、自問するといい。実は、羨ましいんじゃないの?って。羨ましいわけないじゃん!って、必死に抵抗してくる自分が見つかるかもしれない。

私は、そうやって、何重にも巻かれている思考の鎖を解いてきたし、これからも、そうするつもり。