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AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

正誤

食と健康法について、述べる先生方をよく見かける。色んな食事法や、健康法があって、正直、何が良いのか迷ってしまいませんか?

 

一つは、絶対的に正しいものがイマイチよくわからない。

もう一つは、正しいと言われたとしても、それに従いたくない。

この2点に凝縮される気はします。

 

絶対的に正しいものなんて、ないと思います。

私の仕事で言えば、こうすれば、全ての子どもたちが理解できる!という魔法のツールはないのです。

 

なぜなら、視覚からの情報なら理解できるが、聴覚からの情報は、わかりにくい子。また、その逆の子に同じように接するのが、どれだけ無意味で、馬鹿らしいか、ちょっと考えたらわかると思います。

 

私の関わっている子どもたちは、たまたま、それが極端に出るだけで、多かれ少なかれ、誰しも理解しやすいポイントは違うと思うんだよね。

なので、色んな意見や、言い方があって良いと思うし、それが全て間違いでもないと思う。

ある人には極論だけど、極論まで行かないと、行動できない人もいる。

 

そういう多様性の中で、もう少し、君と僕とは違うけど、それもアリだよね!みたいに許容範囲が広がれば良いなぁと思っている。

もっと言えば、子どもらは、かなりその辺りの柔軟性はある。良いとか、悪いとかの二極論に持って行きたがるのは、大人が圧倒的に多い。

なので、子どもは、一つの答えを出す事をさしせまられる。

本当は、答えは1つではない。

 

違う答えになったとき、正誤の判断ではなく、どうしてその答えにたどり着いたのかの方が、はるかに大事だと思う。

 

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