読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AyanaのAh〜♪

頭の中覗いてみませんか?

悪質クレーマー扱い

自分が悪いと思っていなくても、面倒くさくなると、すぐごめん という人がいる。本人は、いわゆる大人な対応をしたつもりなんだろうが、実際は失礼だ。

 

世の中には、誰彼かまわず文句を言いたい、悪質クレーマーのような人はいる。そういったクレーマーの何がいけないかというと、実際、根本的な問題は、クレームを言っている件ではなく、他にあるのに、それを解決しようとせず、他のせいにしていることだ。根本を見ようとしない。

例えると、不摂生をして体を悪くして度々病院に行き、医者に治らない!と文句を言うようなもんだ。

不摂生と理由がはっきりしている場合はまだ良いが、クレームを受ける側には理由がわからない場合も多々ある。その場合、クレーマーに対しては、いわゆる大人な対応も必要かもしれない。(ただし、いい加減に謝ったりするのは下手な対応だが。)

でも、まともなクレームに対して、真摯に取り合わず、テキトーに謝るようなことをしたら、謝られた方は、悪質クレーマー扱いされた!と腹がたつだろう。

 

上下関係を作らずにはいられない人にとって、いわゆる大人な対応というのは、必要になるのだろう。

でも、対等に向き合おうとするときに、いわゆる大人な対応はいらない。なぜならそれは、人を見下げる事に繋がるからね。された方は気持ちの良いものではない。